この星に生まれて - SKCMR's BLOG

オフタイムの記録。ガジェットと写真のログ。※年1回ぐらいしか更新しません※

2007年10月

一冊の手帳で夢は必ずかなう
15分で速読。去年ぐらいまでならお勧めしていただろうが、今の自分は完全にはお勧めしない(でも都合で書評を書く)。これを基にして生きるということは目標と現実のギャップに常に悩まされなければならなくなるという脆弱性がある。あくまでこれはただひとつの方法論でしかない。続きを読む

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡伸一と竹内薫の戦い・・・と本書の内容は関係ないが、少なくとも我々は物質にかなり影響される生物であって、さらに常に変化し続けることによって個体の形を維持し続けているというのは主たる流れ。また常に変化し続けなければならないのはほかのことでも言えることなので、自然法則から学ぶこともあるよというのもまた主たる考え。

なんか読んでから2ヶ月近く経ってしまったけども、本書にあるそれ以上のことについて考えてみようか。続きを読む

ceatec sony
友達が行きたいというので・・・今年もCEATEC2007(@幕張メッセ)に行く羽目になりました。2005のときと同様、まあつまらんだろうと予想していたのですが、今回は(前回の反省から)効率的な巡回の仕方がわかってたのが幸い。

で結局取った写真はSonyのRollyだけですか(^^;

どう考えてもいまさら感のあるレポートは以下。続きを読む

2862af3d.jpgペンケースの中から取り出してみたら、あれま。

そんなに荒く扱った覚えはないのに。被害が少なくてよかった。。

毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
2chで大絶賛されていたのをきっかけに借りてみたが、これは良本。万能ではないが、読んだ本人にとってもっとも悪影響のある人から解放する本。文庫で320ページ近くあったが、このテーマについて現状を詳細に説明し、解決に導くならこれくらいの厚さは必要だ。続きを読む

BUFFALO PCメモリ DDR2 533MHz SDRAM(PC4200) 200pin SO-DIMM 1GB
WindowsVistaのReadyBoost用に使用していたUSBメモリが(自分の扱いが悪くて)ぶっ壊れたorz さすがに修理に出して待っているのも面倒なので素直にメモリを増設することにしました。

いつも通りヨドバシカメラにて購入。取り付け料で2千円取られそうだったのでメモリだけ買いました。いままでWindowsVistaを512MB(+ReadyBoost)で動かしていたのでこの投資は確実にプラスであると確信。さてどうなったかは以下のとおり。続きを読む

etranger
手帳で生き方が変わるかと訊かれれば、私の場合は逆で「生活によって手帳の使い方が変わる」という結論に達した4年間でした。

大学4年間etranger di costaricaのDiaryを使わせていただきました。A5サイズで前半と後半に分かれている2冊組。時系列に書き込むことができ、なかなかお勧めの手帳でしたので良かったところ、悪かったところまとめてレビューします。続きを読む

aiueo0卒業論文の中間発表の関連でなぜか目黒に行かなければならないことになってしまったのですが、そういえば目黒といえば「あいうえお」にいまだに行っていないことに気付きました。

さらに10月20日で一時閉店だということもあり、行ってみることにしました。ちょっと早めに目黒ついて駅から10分だか15分だか歩くと目黒の二郎に行列ができていて、その隣のラーメン屋がこの「あいうえお」なわけです。

写真のとおり、いろんな意味ですごいラーメン屋さんです。続きを読む

brandnew j
10月に入りまして、Brandnew Jも1周年ということでリニューアルされました(忙しくて更新できなかったのでいまさら書きますよ)。

特にというかなんというか、デザイン的にがらりと変わりました。もともとセンスは本来よさそうなのに真っ黒すぎて自滅してた感があったものが、バックグラウンドは白、イラストのテーマカラーは赤系統、ロゴも女性的なものに変更されています。

番組改編でどうなったかは以下のとおり:続きを読む

人々はなぜ後から追加していったもの自体を目的にしてしまったのだろうか。

開始して半月近く経過して飽きることなく続けているTumblr。他のReBlog(Twitterなど)と大きく異なる点はコミュニケーションしないということ。コンセプト的に正反対である。

Blogにある機能のうち特に目がつくのがコメントとトラックバックである。人々はそこから生まれたWeb2.0の文化にばかり目がいてしまった。コミュニケーションの場として考えられたmixiでさえも前にも書いたとおり絶対的な必要性を失いつつある。もっとひどいのがTwitterや SecondLifeである。

Twitterのように数時間置きに書き込みしコメントをするには最適だろうが、そういう使い方でいつまでいられるであろうか。ログがすぐに古くなりテーマも統一されていなく有益なものとして残りにくいであろう。(別に必要ないとは言わない。自分も使いたいときは使ってるから。)

SecondLifeは、それをコミュニケーションのための道具とみなしてしまった場合は最悪だ。これほどまでに同時性を過剰に意識しなければならないものはWeb2.0史上なかったであろう。(別に必要ないとは言わない。ほかの使い方をすればいくらでも可能性はあると思う。)

それらと全く逆の発想なのがこのTumblrである。続きを読む

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